中津祇園祭における当協会役員の言動について
このたびは、令和7年7月26日(土)に行われた中津祇園車共演会での中津市サッカー協会役員の言動について、ご不快な思いとご心配をおかけしましたことについて、深くお詫び申し上げます。また、当協会ホームページに貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
当協会では、皆様からのご意見を拝見し、事実関係を確認いたしましたところ、当協会の役員は祭りの安全確保のため、緊急やむを得ず大声を発する状況に至ったとのことであることが判明いたしました。
本件の経緯につきましては、中津祇園保存協議会の公式サイトに掲載されているところによりますと「中津祇園祭は、人力で重い祇園車やお神輿を動かすため、参加者や観客の皆様の安全確保が最も重要です。今回の事案は、事前に定められたルールに反する危険な行為が発生し、人命に関わる重大な事態を回避するための行動であった。今後も安全を最優先にしながら、楽しい祭典となるように努めてまいります。」と原因究明と今後の取り組みについて、総括をしております。
当協会としましては、サッカー協会と中津祇園保存協議会は別組織ではありますが、今回の件で皆様にご不安とご心配をおかけしたことを重く受け止めております。今後も、サッカー環境下は勿論のこと、それ以外の場面においても再発防止に取り組み、地域社会の一員として、中津市の発展に貢献できるよう努めてまいります。
引続き皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。